アクタス リノベーション事業本格スタート

アクタス リノベーション事業本格スタート
リノベーション専用ショールーム「HOW」

アクタス(東京都新宿区、休山昭社長)は4月15日、同社旗艦店であるアクタス新宿店(東京都新宿区新宿2―19―1 BYGSビル1、2階)内にリノベーションショールーム「ハウ(HOW)」をオープンした。

もともと、同社は法人事業やドイツの最高級システムキッチンブランド「ポーゲンポール(POGGENPOHL)」の輸入販売などで内装一式工事を行ってきたが、本格的なリノベーションを手掛けるのは初となる。

コンセプトは、「LONG LIFE TOKYO(ロングライフ東京)」。提案するものすべてに愛着を持ってもらいたい、“人も住まいも、長く良く活きるために”という想いから「LONG LIFE」。また、1都3県からスタートするということで「TOKYO」と称した。

主なターゲットは、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県のマンション住まい、または中古マンションを購入予定の人。中でも、アクタスと同様、ライフスタイルにこだわりの強い、世帯年収800〜2000万円のアッパーミドル層としている。まずは新宿店内のショールームを拠点に展開していくが、将来的には、関西地方や、戸建ての顧客にも対応できるようにしていくという。


この記事は紙面の一部を抜粋しています

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