イケア船橋開店10周年迎え革新 カフェ開設、農産物も催事販売

イケア船橋開店10周年迎え革新 カフェ開設、農産物も催事販売
IKEA Tokyo - Bay に開設された世界初のIKEA CAFÉ

イケア・ジャパン(千葉県船橋市、ピーター・リスト社長)はこのほど、日本1号店であるイケア船橋のオープン10周年を記念して、店名を“イケア船橋”から“IKEA Tokyo – Bay”に改称するとともに、世界初となる“IKEA CAFE”の新設やメールショッピングサービスの開始など、新たなサービス展開をスタートさせた。

同社は2006(平成18)年4月に日本1号店となる“IKEA船橋”を出店、今年で満10周年を迎えた。この節目の年に合わせ、ストア内に世界初の“IKEA CAFE”とヨーロッパ各国のパンを販売する“IKEAベーカリー”をオープン。

その一方で、関東で初となる同店舗に限っての会員向けメールショッピングサービスをスタートさせた。
配送エリアは千葉県全域および東京23区内が対象となる。

このほか、同店は今後、スウェーデンのルーツや近隣地域に関連したイベントを行っていく計画で、直近では5月8日に千葉県産農産物を販売する“IKEAマルシェ”を開催した。同催事は6月19日にも開催する予定だ。


この記事は紙面の一部を抜粋しています

IKEA Tokyo-Bay ウェブページ

ホームリビング/寝装ジャーナル 購読に関するお問い合わせはこちらから