昭和西川 ユナイテッドアローズと共同開発 寝具と衣料を融合したライフスタイルブランド

寝装ジャーナル 紙面から

昭和西川(東京都中央区、清原雅文社長)は昨年、ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区、竹田光広社長)とライセンス契約を締結し、今年の秋から新ブランドをスタートさせる。

ユナイテッドアローズと共同で、ユナイテッドアローズの生活雑貨を展開してきたレーベル「STYLE for LIVING(スタイルフォーリビング)」の寝具寝装品を開発し、日常着や雑貨とのトータル展開でライフスタイル提案を強化するとともに、ライセンス事業として百貨店や専門店に出店を予定している。これにより両社は相互の強みを活かした新たな価値創造に取り組んでいく。

スタイルフォーリビングは、ユナイテッドアローズ原宿本店がオープンした1992年に誕生。それ以来、洋服と同じ視点で厳選した生活雑貨を中心に家具や家電などのアイテムをオリジナル商品と組み合わせて編集し、新しい暮らしと心地よい住空間を提案してきた。

今回の両者の共同開発では、企画力と素材開発力、デザイン力とマーケティング力など、お互いの強みとノウハウを融合するとともに、より消費者が親しめる商品を開発したという。


この記事は紙面の一部を抜粋しています

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