東京インテリア家具名古屋本店オープン 幕張店での経験活かす

東京インテリア家具名古屋本店オープン

ライフスタイル提案が進化

東京インテリア家具名古屋本店(名古屋市港区川園1―111)が7月1日、東海地区で最大級のインテリアショップとしてオープンした。幕張店に次ぐ大型店で、店舗面積は1万7,622m²となった。東京インテリア家具の家具インテリア販売戦略の根幹をなす幕張店の店舗運営の経験を活かし、さらに質的充実を図った。

名古屋本店外観
名古屋本店外観
1階のホームファッションフロア
1階のホームファッションフロア

1階はホームファッションフロア、2階はライフスタイルフロアの構成とした。ホームファッションフロアにはインテリアファブリックス、軽家具、生活雑貨、照明器具、書斎家具、キッチン雑貨、バストイレタリーなど、ホームファッション商品でインテリアのワンストップショッピングの典型を示している。カーテン地のサンプルは大きく高く見せ、またスタイルバリエーションを大々的に展示することで提案力を増している。

2階のライフスタイルフロアでは、モダン、ベーシック、カジュアル、カントリー、クラシック、ジャパニーズ、ラグジュアリーなどデザインテイスト別に展開している。

ラグジュアリーでは、ハイエンドの家具でトータルコーディネート提案ができるドイツのブランド「JOOP(ヨープ)」や、ドイツのソファブランド「Maximilian(マクシミリアン)」などを揃える。ヨープは仙台店、幕張店、木更津店に次いで4店舗目の展開になる。マクシミリアンは▽人間工学に基づいた姿勢で座れる▽産地にこだわった革張り地▽環境保護に配慮した品質管理――などで欧州のソファではトップブランドとして知られる。

ハイエンドブランド「ヨープ」
ハイエンドブランド「ヨープ」
ヨー プリビングのクリスティアン・マルクス社長(写真右)と東京インテリア家具の利根川弘衞社長
ヨー プリビングのクリスティアン・マルクス社長(写真右)と東京インテリア家具の利根川弘衞社長
ジャパニーズスタイルの展開
ジャパニーズスタイルの展開

顧客サービスとして、買い物をゆっくり楽しむための憩いの「モアカフェ」、生演奏が楽しめるピアノを設けた。買い物中に子供を預けられる遊び場「キッズランド」もある。

また、従業員のために定員20人の「託児所」を設けた。従業員が安心して働けるよう、設けたもので、地域社会への貢献になるという。今後、開設予定の大阪、神戸の店舗にも設ける予定だ。


家族、部屋、くつろぎをデザインするTOKYO interior(web AMBIENTE)


▼東京インテリア家具 名古屋本店地図


この記事は紙面の一部を抜粋しています

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