飛騨産業 デスクと新作展を開く

飛驒産業 デスクと新作展を開く

一部、ホワイトオークからレッドオークへ樹種変更

飛騨産業(岐阜県高山市、岡田贊三社長)は7月初旬から中旬まで全国のショールームで、「デスクと夏の新作フェア2016」を開催した。12日〜14日は飛騨の家具館東京(東京・虎ノ門)で開催した。

デスクでは、価格高騰のため樹種をホワイトオークからレッドオークに変えて価格改定を行った。ただし、変えてない製品もある。
ホワイトオークからレッドオークに変えたのは、「ソフィオ」と「ビギン」。ビギンは天板の幅、奥行がそれぞれ2サイズ、ブックスタンド5タイプから選べるのが特徴になっている。

デスクはホワイトオークから変更
デスクはホワイトオークから変更

樹種が不変なのが「コブリナ」と「森のことば」「そうせき」。コブリナは丸みのデザインが特徴で、子供だけではなく大人まで使える。軽やかさを身上としリビングにもダイニングにもなじむ。そうせきは、さらに上質のホワイトオークを使用している。

ビーチ材の「プレシェルト」
ビーチ材の「プレシェルト」

デスク以外では、▽ホワイトオークのみだった「プレシェルト」に新たにビーチ材を加えた▽テーブルオーダーシステム「侭(じん)」にバリエーションを増やした▽パーソナルロッキングチェア「マッキンレー」にスツールを加えた――などが挙げられる。

テーブルオーダーシステム「侭」に板脚が追加
テーブルオーダーシステム「侭」に板脚が追加

「侭」については、長方形の「2本脚」「角ストレート脚」「角テーパー脚」に新たに「板脚」を加えた。幅は従来の10cmから5cm刻みにしている。デザイン面では、ホワイトオークとウォルナットを組み合わせたものも4種類登場した。

樹種はホワイトオークとウォルナット、ビートの3種類を使用しているが、欧州から輸入しているビーチ材は値下げしている。


この記事は紙面の一部を抜粋しています

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