LIVING & DESIGN 2016開催へ《大阪南港ATCホール:10月12〜14日》

LIVING & DESIGN 2016開催へ

テーマは「テクノロジーが創り出す次世代のリアルデザイン」

喜多俊之氏が総合プロデューサーに

「LIVING & DESIGN 2016」が10月12日から14日の3日間、大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で開催される。開催時間は10時から18時、最終日は17時まで。主催はLIVING&DESIGN実行委員会。

総合プロデューサーに喜多俊之氏、会場構成プロデューサーに間宮吉彦氏、コーディネーターに川上玲子氏を迎える。

今年のテーマは「テクノロジーが創り出す次世代のリアルデザイン」。目覚ましいテクノロジーの発展の中、一歩先を見つめてインスピレーションを受け、進化を続けるデザインと同時に人々の心は自然、伝統といった原点への回帰が見込まれる。テクノロジーによる革新とその応用により創り出される未来を予測しつつ、人の暮らしを真に豊かにするデザインを追求する。

昨年開催されたLIVING&DESIGN2015の会場内(1)
昨年開催されたLIVING&DESIGN2015の会場内(1)

「住まいと暮らしのリノベーション」をテーマに2009年からスタートした住空間の国際見本市である同展は、見本市という場を通して、感性の高い暮らしを提案することにより、住環境産業ビジネスの拡大の実現を図ってきた。その結果、人々の生活、ライフスタイルや環境に対する関心を高め、業界のビジネスを促進し、産業の活性化と内需拡大に繋げる国際見本市として多くの人々から高い評価を得て、住環境で大きく遅れをとった日本の次なる経済の中核的役割を担う見本市として期待されるようになった。

昨年の同展の出展者数は167社(国内130社、海外37社)、出展小間数は151小間(国内121小間、海外30小間)、海外出展国数は8カ国(米国、イタリア、インドネシア、カナダ、韓国、タイ、ドイツ、ベルギー)。展示面積は4,260m²。また、会期3日間で合計7,332人が来場した。

昨年開催されたLIVING&DESIGN2015の会場内(2)
昨年開催されたLIVING&DESIGN2015の会場内(2)

同展は、見本市会場から住空間の最新情報を発信しながら暮らし方をデザインし、様々な関係機関との連携を図りつつ、出展者と出展者、出展者と来場者の繋がりや商談を核に、エンドユーザーに対しても住空間への考え方のリノベーションを促進するという独自のスタイルを確立している。同時に、環境問題や自然にも視点を向け、日本人が築いてきた独自の生活様式や伝統、技術を、新しい発想と手法で現代の効ライフスタイルに融合させ伝えながら、これからの暮らしを提唱し、人々への真の意味での豊かな暮らしの訴求と、住空間、リノベーション、インテリア産業の着実な拡大を図り、大きな経済果へと繋げていく。

特別企画として、企画ゾーン、コンペ、セミナーなどを予定する。展示会場と共に毎回話題を集めるセミナー・対談は会期中3日間行われる。

見本市当日の入場料は1,000円、招待状持参者、事前登録者は無料。事前登録およびセミナー申込みは次のアドレスへ。

●事前来場登録
http://www.living-anddesign.com/preregistration/

●フォーラム・セミナー
http://www.living-anddesign.com/seminar/
※定員となり次第、締切の予定。

▼大阪南港ATCホール


この記事は紙面の一部を抜粋しています

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