東京インテリア家具大阪店(仮称)日本初の暮らしのシーン

東京インテリア家具大阪店(仮称)日本初の暮らしのシーン
写真は名古屋本店

店内に住宅を建設、ライフスタイルを提案

東京インテリア家具(本社・東京都荒川区、利根川弘衞社長)が大阪市大正区鶴町2丁目の開拓地に来春2月オープンする大阪店(仮称)の店舗概要が明らかになった。敷地面積4万9,534m²、建物面積2万6,891m²の物件概要だが、店舗自体は同社では珍しいワンフロア型の大型店舗で、面積は約1万6,500m²、同社はもとより日本でも最大級の平屋建て構造となった。

現構想では入り口に面して生活雑貨、ホームファッション売り場、後方に家具売り場を構えるとしているが、従来の家具インテリアショップに例の無い斬新な企画構成として、店内に住宅を2、3棟建築、消費者の住いとライフスタイルをリアルに提案して顧客訴求するとしている。まさにシーンの先端型店舗といえる。他に同社の鹿沼の物流センター同等を取得敷地内に建設。併せて社員の福利厚生施設も設けるなど、西日本から北陸市場にかけての総合的拠点としての機能も完備。イケア鶴浜店の真前に位置し、イケアとの相乗で「住まいと暮らしのショッピングゾーンになる」と橋本前大阪市長が記者発表で語っていた。わが国でけた外れの住生活提案型の店舗が誕生する。


2月23日グランドオープン 東京インテリア家具大阪本店



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