大塚家具 エポスカードとの提携クレジットカード発行

大塚家具 エポスカードとの提携クレジットカード発行

7,000以上の店舗で優待サービスも

大塚家具(東京都江東区、大塚久美子社長)はこのほど、11月18日から丸井グループのクレジットカード事業会社であるエポスカードと、提携クレジットカードとして新しく「IDC OTSUKA エポスカード」を発行する。

今回スタートする「IDC OTSUKA エポスカード」は、他のエポスカード同様、入会金、年会費は無料。入会特典に加え、利用特典として、ショッピングの利用により貯まった「エポスポイント」を大塚家具全店舗で利用できるクーポン券に交換するサービスなどを用意している。そして、全ての種類のエポスカード共通となる、全国7,000以上の店舗・施設での各種優待サービスも利用可能だ。

大塚家具 エポスカードとの提携クレジットカード発行

エポスカードは、1960年に日本初のクレジットカードを発行した丸井グループのクレジットカード事業会社。2006年にスタートした現行のエポスカードは、Visaのスペシャルライセンシー(直接発行権)を取得している。

申し込み当日に、Visa付カードの店頭即時発行をする仕組みや、カード会員に向けた様々な特典を提供している。

会員数は620万人(2016年6月末現在)、15年度の年間取扱高は1兆4,000億円を超えている。


この記事は紙面の一部を抜粋しています

IDC大塚家具ウェブサイト
エポスカードウェブサイト

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