座談会 家具経済同友会・CIFF上海展出展

 

日本の家具産業を海外市場へ発信

家具経済同友会(池田茂代表、加盟45社)は昨年9月、CIFF上海に日本ブース(2社、1グループ)を形成して好評を博した。今年はさらに規模を拡大し、「家具経済同友会パビリオン」を形成するため、3月15日に事務局(本紙)会議室で第1回出展打ち合わせ会を開催、5社4ブースの決定と今後、1、2社の参加を促進、300㎡のパビリオン形成を図ることにした。

会合にはカリモク家具、ナガノインテリア工業、関家具、ウィドゥ・スタイル、マルイチセーリングの参加決定社、昨年出展したフランスベッド、ブースを監修したデザイナーの喜多俊之氏ら計8人が参加した。最後に日本の家具産業の「海外進出」をテーマに座談会を開催、長島貴好本紙社長が司会進行した。

座談会の様子


この記事は紙面の一部を抜粋しています

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