昭和西川 ムアツ最高級モデルを訴求

2018秋冬展示会開催

昭和西川(東京都中央区、多田昌且社長)は4月3日から6日まで、本社で「2018フォール&ウィンターフェア(Fall&Winter Fair)」を開催した。ライセンスブランドから自社オリジナルデザインの新作寝装寝具で来場者を迎えた。

ムアツは今年の秋冬販売予定の最高級モデル「ムアツ スリープ スパX(テン)」を展示。10㎝の厚みで、上層部分には高弾性ウレタンを使用。クッション性がより向上し、寝返りがしやすく、包み込まれるような寝心地となっている。上層部、中層部、下層部に無膜ウレタンを使用することで通気性もより向上する。新たに下層部に通気口を追加することで床に接する部分の湿気を逃す。

ムアツ スリープ スパX

「ミッソーニ ホーム(MISSONI HOME)」の新作は「ポピーズナイト」をシーズンテーマにカラフルなポピーと蝶々が躍る様子をイメージした幻想的なデザインで寝室を庭園のように変身させる。起毛仕上げで触り心地の良い素材のカバーを中心にケットやひざ掛けなどで展開する。

ミッソーニ ホーム

「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」はチョコレートコスモスの花をモチーフにし、アールデコ調にまとめあげ、可愛らしさとビターさを表現した。洗練された大人の女性に向けて世界観を発信していく。毛布は可愛らしい柄にチャコールグレー、チョコレート色を使用することによって、大人な雰囲気を醸し出す。クリスマスに向けて企画していることもあり、ホワイトクリスマスをイメージし、アイボリーや淡色のカラー展開をする。

アンテプリマ

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

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