家具経済同友会第24期定時総会

主事業に住宅業界とコラボ促進で研修

池田代表―縮小市場下で事業手法の革新を迫る

家具業界の理念団体として独自の活動を続けている家具経済同友会(会員44社、代表・池田茂フランスベッドホールディングス社長)は4月5日、都内のホテルで第24期定時総会を開き、9月10日から13日に開催するCIFF上海展(中国)へのパビリオン形成をはじめ、年4回の研修企画例会など平成30年度事業計画及び予算を審議決定した。また役員改選については池田代表以下全員を留任とし、新たに小山田隆広氏(安心計画社長)が常任理事に就任した。

記念講演は不動産経済研究所の角田勝司特別顧問が「関東・中部・関西の新築マンションライフの動向」について語り、家具の需要動向に大きな影響を与える住宅やマンションの現況について参加者の関心を集めた。

同友会定時総会

続きは本紙にて

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