市場の最先端をゆく インターナショナル・ホーム+ハウスウェアショー1

米国ハウスウェアメーカーの充実に自信

トレンドはスマート調理家電

米国・シカゴのマコーミックプレイスで3月に開催した「インターナショナル・ホーム+ハウスウェアショー」の連載を、主催のIHA(インターナショナル・ハウスウェアズ・アソシエーション)デレク・ミラー副社長のインタビューで始める。

デレク・ミラー副社長

――出展社数は。
ミラー 総計で2244社となりました。約3割の700社が国外企業です。50カ国以上から出展いただきました。日本企業の出展は44社でした。
一方、来場者も国際的です。127カ国から来場いただきました。今年は日本のバイヤーが増加しました。

――他国のハウスウェアショーと比較して、何が一番の強みですか。
ミラー かなりの数の米国企業のハウスウェア用品に出会えることです。他国のフェアでは、米国企業の出展はあまり多くないです。おそらく、2割くらいではないでしょうか。当展には、有名な米国のハウスウェアメーカーが必ず出ています。当展にお越しいただければ、多くの米国企業の製品を見ることができると自信をもって言えます。
また、会場も広いのでブースのスペースが広いことも特徴でしょう。多くの製品をゆったりと展示することができます。

カリフォルニアに本社をもつGibson 社の出展製品

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

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