昭和西川 日本将棋連盟と業務提携

新たにムアツ座布団開発も

昭和西川(東京都中央区、多田昌且社長)は、日本将棋連盟(東京都渋谷区、佐藤康光会長)とタッグを組み(業務提携)棋士へのサポートとコラボ製品の共同開発を順次発表していく。

昭和西川は日本将棋連盟に対し、体重圧を分散させる敷きふとん「ムアツ(muatsu)」を使用した対局用座布団を新規に開発。頭脳の格闘技といわれる将棋界で長時間の対局に臨む棋士のサポートをスタートする。これを皮切りに東西の将棋会館の対局室には、ムアツ座布団を導入、棋士にはムアツふとんを提供する。また、快適な睡眠は勝負を支える大切な要素だとし、日々の睡眠から対局中のコンディショニングまでを全面的にサポートしていく。

対局用に導入されたムアツ座布団
藤井聡太六段 直筆「詰将棋」デザイン バッグ付限定ムアツクッション

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

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