平塚家具 岐阜県の商業施設に新規出店

女性ターゲットに心地いい暮らし提案

平塚家具(岐阜県大垣市、平塚一好社長)は、4月に岐阜県本巣市の商業施設「モレラ岐阜」の大幅リニューアルに伴い、「ライムズライフパレット暮らしの道具と家具」を同施設内に出店した。1階の住生活空間エリアに出店した店舗の売り場面積は、約400㎡。
同店は、“お部屋づくりを楽しくする素材感豊かな家具と雑貨”をテーマに、インテリア雑貨、ギフト雑貨、セレクト家具を展開する。商品構成は、無垢材を中心とした家具と、長く楽しめる普遍性のあるデザインの家具を中心に選んだという。
今回の出店の狙いとして同社は、
▽経営陣、社員の成長のため、
▽路面店である本店とは違う客層の獲得、
▽地域から評価されているモールへの出店による認知度、ブランド力の拡大、
▽アンテナショップ効果による本店への来店誘導
――を挙げる。

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

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