レゴランドホテル・水族館オープン

安井家具 ファニチャードームがレゴ集客へ売場対応

3月から4月にかけて、まだゴールデン・ウィークを迎える前の平日、名古屋駅から金城埠頭へ走る高架鉄道「あおなみ線」は珍しくホームが小さな子供連れで列をなしていた。午前10時台、安井家具のファニチャードーム名古屋本店を訪うべく乗った電車は、中国人の祖父、孫その母らで座席を占めた。

金城埠頭駅からレゴランドはそのまま高架通路が通り、駅前に構えるファニチャードームの2階脇を抜ける。屋根付きの通路右側はドームへの入り口、左を壁面で囲い、屋根付きの安井家具通りの趣だ。そこを一日平均7000人のレゴランド来場者のうち、約40%があおなみ線の利用者とすれば、3000人近い人達が日々、ファニチャードームの店前専用通路を通る計算になるのだ。

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

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