日本羽毛製品協同組合 第40期通常総会開催

安心・安全・高品質な羽毛実現へ

産地偽装問題に全力対応
トレーサビリティ確立へ他団体と協力

日本羽毛製品協同組合(日羽協/東京都中央区、河田敏勝理事長)は5月25日、東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで第40期通常総会を開催した。総会では平成29年度決算関係や平成30年度事業計画など審議、全議案を承認した。総会には組合員総数102人のうち73人が出席(委任状含む)。

開会の辞と共に河田敏勝理事長が次の要旨で理事長挨拶を行なった。

「組合が長きにわたって取り組んできた安心・安全・高品質な羽毛を目指すことを引き継ぎ、発展させていく。品質に関しては従来通りゴールドラベルで担保している。安心に関しては、産地偽装問題で日羽協は羽毛関連の唯一の認定団体として、羽毛に関するすべての課題を統括する」

河田敏勝理事長
総会会場

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

ホームリビング/寝装ジャーナル 購読に関するお問い合わせはこちらから