【PROPOSTE】コモ湖畔に集う一流のテキスタイル❷

開催地コモのファミリー経営企業

少量多品種、細やかな技術をアピール

フェアを開催したコモは、シルクにはじまるイタリアの織物産地として知られる。

同展にも数多くのコモの企業が出展した。ヴィンチェンゾ・モルテーニ社(VINCENZO MOLTENI)は、ジャガード織物を生産するファミリー経営の企業。現社長のエマヌエーレ氏の父が1960年代に創業し、エマヌエーレ氏が販売を、妻のロレッラ氏が製品の研究開発を担当している。

ヴィンチェンゾ・モルテーニ社のブース
3Dの布地(クレリッチ・テッスート社)

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

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