旭川デザインウィーク開催 45社・団体が参加

旭川家具の魅力を存分にアピールした5日間

「旭川デザインウィーク(ADW)」(主催:旭川家具工業協同組合、旭川市、旭川商工会議所)が、6月20日から24日にかけて旭川デザインセンターをメイン会場に開催した。

旭川市、東川町、東神楽町から45社・団体が参加。注目の新作が出揃い、会期中に開かれた多数の関連イベントとあわせて、フェアは大きな盛り上がりをみせた。

今回展で特に注目を集めたのは、昨年10回目の開催を迎えた「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)2017」のデザインコンペティション出展作品から製品化された新作だ。グランプリのゴールドリーフ賞を受賞したミッコ・ハロネン氏の「コレント」チェアは、カンディハウス(旭川市、藤田哲也社長)がダイニングシリーズとして披露。入選作品であり、牧野仁氏デザインの「アークチェア」は、ワカサ(旭川市、若狭弘典社長)が、IFDA2017を機に立ち上げた新ブランド「ウシータ」の第一弾として発表した。ほか、大雪木工(東川町、長谷川将慶社長)が、入選作品の「4_ツリーズコートハンガー」(江上功氏)を製品化した。

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