カリモク家具新作展 “もっと楽しむマイスタイル”

3つの観点から多様な提案へ

カリモク家具(愛知県東浦町、加藤正俊社長)は6月13日、14日の2日間、新横浜ショールーム(横浜市港北区)で「2018年新作発表会」を開催し、数多くの新作を発表した。テーマは「もっと楽しむマイスタイル」だ。

今回のテーマの背景として3つの要因が挙げられる。まず、人口減少とマーケット縮小による買い替え需要に向けた提案の必要性。次に、ストック住宅の増加によるリノベーション住宅に向けた提案の必要性。そして、労働力人口の減少のため、多様化するワーク環境への提案の必要性といった要因だ。それらの要因から今回はデザイン、マテリアル、シェアという大きく3つの観点に分けて提案した。

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

ホームリビング/寝装ジャーナル 購読に関するお問い合わせはこちらから