国産材家具の可能性を追う―特別企画―

「第6回国産材家具サミット」開催レポート

■ ゲストスピーカー
白鳥芳洋氏(NPO法人フォレストリンク代表理事)
■ モデレーター
山崎泰氏(JDN取締役ブランドディレクター)
■ カリモク家具
池田令和氏(マーケティングセンター新規事業部課長)
■ カンディハウス
染谷哲義氏(常務取締役企画本部本部長)
■ 天童木工
永坂英樹氏(ホームユース事業部部長)
■ 飛驒産業
森野敦氏(取締役営業企画室室長)
■ ワイス・ワイス
野村由多加氏(営業部企画開発課チーフ)

6月下旬に開催した、「旭川デザインウィーク」の会期に合わせて、「第6回国産材家具サミット」が、6月21日にイオンモール旭川駅前イオンホールで開催した。その模様の一部をレポートする。

山崎 本サミットは、2016年から旭川や飛騨高山展、IFFTで開催し、6回目を迎えました。それでは早速、国産材家具に積極的に取り組む各社の近況からお願いします。

池田 カリモク家具の池田です。国産広葉樹の「ニュースタンダード」シリーズは9年目になりました。まだ認知は低いかもしれませんが、新たなスタンダードを作る目的で進めています。

今年1年の取り組みとしては、ブックカフェのような複合施設にニュースタンダードをよく使ってもらっています。主張しすぎない家具がうけているようです。オフィスへの納入もしています。

会場風景

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

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