2019年度学習デスク特集 主力学習デスク企業4社が初の合同展

一丸となり買い控え層にも需要喚起

学習デスク商戦始まる
購入率予測は前年上回る

2019年向けの学習デスクが今年9月から10月にかけて全国の販売前線に並び始める。各メーカーとも7月頃には生産を終え、いよいよシーズン商戦へと動き出す。

デスク商戦に先立って、学習デスクの主力メーカー4社(イトーキ、オカムラ、くろがね工作所、コイズミファニテック)が5月16日に都内で合同記者会見及び新作発表会を開催した。これまで、期間は同じでも、4社の学習デスクの発表会は、大阪の各社ショールームで個別に開催していた。今回のようなライバル4社が合同展を開催するのは、初めてで異例のことである。

続きは本紙にて

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