特別インタビュー:家具経済同友会副代表 タカショー社長 高岡伸夫氏

ストレス解消の居住環境ビジネスを

――7月9日、貴社の株式が東証2部から1部銘柄に指定替えされました。まずは、おめでとうございます。お聞きしたいのですが、今回の指定替えの狙いはどこにあるのでしょうか。特にメリット面についてお聞かせ下さい。また、市場の反応はいかがでしたか。

高岡 大手メーカーの上場企業の方々や他の方に聞いていただければわかるのですが、1部に上がる以前はジャスダックや東証2部を経験していくわけです。私共も19年間ジャスダックにいました。地方創生といいながら、多くの企業が東京に本社移転をする中であえて和歌山の海南市に本社を置き、関西空港に近い利点を活かして世界に事業展開をしてきました。

昨年東証2部に上がり、今年、目標の1部上場となりました。基本的には会社のブランド力の向上や、何よりガーデンやエクステリアという分野の専門メーカーとして、東証が1部に受け入れてくれたのはありがたいと思っています。

続きは本紙にて

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