2018飛騨の家具フェスティバル 17企業・団体が豊かな創造性競う

「人がつくる」をテーマに、
「飛騨のレストラン」をコーディネート

「2018飛騨の家具フェスティバル」が9月5日(水)~9日(日)までの5日間、飛騨・世界生活文化センターで開催される。「人がつくる」~人がつくり、人をつくり、人とある~をテーマに、飛騨高山の17企業・団体が家具作りの高度な加工技術と飛騨のデザイン性を活かした家具・インテリアを展開する。

主催は、2018飛騨の家具フェスティバル実行委員会、協同組合飛騨木工連合会(白川勝規代表理事)。飛騨・世界生活文化センター指定管理者飛騨コンソーシアムが共催し、岐阜県、高山市、飛騨市、高山商工会議所などが後援する。
今回展のテーマである「人がつくる」では、個性を大事にした、人の温かさが伝わる内容にしていく。

展示自体のテーマは「ザ・レストラン(The Restaurant)」になった。昨年は「ホテル」を展示テーマに構成した結果、来場者から好評だった。今年も施設向けの切り口で新たな見せ方を考案すべく、飛騨高山の家具を中心に、岐阜県の小物や食材でお客様をもてなすレストランを構成する。

続きは本紙にて

この記事は紙面の一部を抜粋しています

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