大川夏の彩展 2018 出展社レポート③

各社新作を積極的に展開

福岡・大川家具工業会(福岡県大川市、森田愼一郎理事長)主催による「大川夏の彩展2018」が7月11日と12日の2日間、大川産業会館と大川家具工業団地・Uゾーン、インテリアポート・エルバーレの3会場を中心に開催された。前回に引き続き、出展社や出品製品の動向をレポートする。

関家具(福岡県大川市、関文彦社長)は、自社ショールームと産業会館の2カ所で新作を展示した。数多くの新作の中でも注目を集めたのは、レザーテックスを使ったリラックスフォームの新作だ。レザーテックスは、本物のレザーと比べ、コストパフォーマンスが高いこと、撥水性がある、引っ掻き傷が付きにくいなどの特徴を持つ。そのレザーテックスを使ったリラックスフォームの新作の一つ、「メロディー」は、通常は3人掛けソファとして使用でき、真ん中の背もたれを倒すことで、肘掛・簡易テーブルとしても使用できる。さらに、オットマン部分を電動で引き出すことができ、足を伸ばしてくつろぐことも可能だ。

続きは本紙にて

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