建築+インテリアWEEK開催

過去最大の展示規模
11月20日~22日/東京ビッグサイト

「建築+インテリアWEEK」として開催される、日本インテリアファブリックス協会(東京都港区、永嶋元博会長)主催の「ジャパンテックス(JAPANTEX)」と、日本能率協会(東京都港区、中村正己会長)主催の「ホーム&ビルディングショー」の合同記者発表会がイベント開催に先がけて行われた。

今回で7回目の合同開催となる同イベントは、11月20日(火)~22日(木)の3日間、東京ビッグサイトにおいて行われる。今回は東京ビッグサイトの東ホール、西ホール全館を使用しジャパンテックスやホーム&ビルディングショーを含む17の展示会を同時開催するという。そのため、規模は過去最大となり来場者数は7万人を目標にし、様々な企画を用意するという。

今年度のジャパンテックスは「ジャパンスタイル×インテリアビューティ─プロフェッショナルたちの祭典─」をテーマに掲げる。インテリア産業協会(東京都新宿区、渋谷忠彦会長)と共催する「ウィンドウズパラダイス2018(Windows Paradise)」エリアでは、インテリアコーディネーターと窓装飾プランナーのダブル資格者による多世代のコーポラティブハウスのコーディネート提案が展開されるほか、「医療施設向け商品」の提案ブースなども登場予定。

また、同会見ではジャパンテックス実行委員長の花田正孝氏によって展示の見どころも紹介された。国内有力ファブリックスメーカー7社が出展する「ジャパンプレミアムブランドファブリックコレクションズ(Japan Premium Brand Fabric Collections)」エリアは今回初めての展開となり、同展の原点に戻り、日本のファブリックスの美しさ、やさしさを同展のテーマに沿って提案する。その他にも、話題のデジタルプリントやVRなどの次世代技術を紹介するプレゼンテーションエリアも設けられ、内容豊かな構成になっている。例年好評のセミナーやトークショーのステージは昨年に続き2カ所設置され、インテリアの新しいビジネスやトレンド紹介など全20講座が開かれるという。

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