インテリアになじむ家庭用エクササイズブランド

年間150個以上のヘルスケア製品を企画販売するアメイズプラス(名古屋市中村区、山本良麿代表)はこのほど、同社の家庭用エクササイズ新ブランド「gymterior(ジムテリア)」で、「2020年度グッドデザイン賞」を受賞した。

新型コロナウイルス感染症の影響で、家庭内エクササイズの需要が高まっている。一方で、「自宅にエクササイズグッズを置くスペースがない」、「毎回片付けるのが面倒」といった問題から、通販でエクササイズグッズを購入しても気が付けば押し入れの中で眠っている…ということが多々ある。

また、日本の1住居当たりの延床面積は平均39㎡で、関東大都市では平均23.8㎡となっており、世界的にも圧倒的に狭いスペースで暮らしている。加えて、「在宅勤務用のスペース」、「運動専用のスペース」など、新型コロナウイルス感染症により新たな空間が生まれたことで、一層住居スペースが圧迫されている。

そのような問題を解決すべく同社は、ジムテリアブランドの販売をスタート。特にコンパクトでハイセンスな家庭用ジャンピング器具である「シェイプキューブ」を開発し、9月9日に販売を開始。1日で初回生産分1300個が完売するなど好調な売れ行きを見せている。

同製品は、中材に衝撃吸収と弾力性に優れる複数層のクッション素材を用いることで、運動時の騒音を抑制。集合住宅や夜も安心して使用することができる。また、裏面は滑止め付きで、フローリングを傷つける心配もない。リビングに馴染むハイセンスなデザインとなっており、未使用時にはインテリアとして置くことも可能。軽量・コンパクトな設計で、ハンドル付きのため持ち運びも楽にできる。組立ては不要で運動をしたい時にすぐに使うことができる。カラーはスカイブルー、カカオブラウンの2パターン。サイズは、縦450㎜×横450㎜×高さ200㎜。販売価格は16800円(税抜)。詳細はhttps://www.amepla.jp/c/gymterior

“おしゃれな部屋に自然となじむ高機能ジムアイテム”をブランドコンセプトに立ち上げられたジムテリア。同社は、「置く場所がない」、「片付けるのが面倒」、「急な来客が来た時に見せるのが恥ずかしい」などといった従来のフィットネスの概念を刷新した高いデザイン性と、日本の住居空間にマッチした製品を、今後も企画・販売していく。

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