【イケア・ジャパン “家具に第二の人生を”】

――店内に新たな情報発信基地展開
イケア・ジャパン(千葉県船橋市、ヘレン・フォン・ライス社長)は2月13日、IKEA港北に、アウトレット商品の販売などを行うスペース「サーキュラーハブ(Circular Hub)」をオープンした。IKEA for business、渋谷、原宿を除く国内8店舗で今夏までに順次展開していく予定。

店舗には「アウトレットエリア」が設置されており、昨年度は全世界のアウトレットエリアで約6200万個の潜在的な廃棄物(返品、破損、製造中止品、展示品含む)のうち約3900万個を再販売した。
今後はこのアウトレットエリアを「サーキュラーハブ」として新たに展開する。アウトレットエリアにはない「Learn&Share area」などを置くことで、情報発信基地としての役割も果たすようにする。よりサステナブルに暮らすためのインスピレーションを提供するとともに、そうした暮らしを顧客が簡単に手頃なコストで実現できることを発信していくという。
(2021年3月5日号紙面より)

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