東京インテリア家具 会長 利根川弘衞 氏 インタビュ-(Interview : “TOKYO interior corporation” Chairman Hiroei Tonegawa) 

年に2、3店舗のペースで全国50店舗志向 顧客ニーズへの対応と暮らしの向上へ

――昨年秋、コロナ禍でも愛知に長久手店を新築オープンされました。約1万1000㎡ほどの大型基幹店ですが、開店後の推移はいかがでしたか。

利根川会長 お陰様で順調なスタートでした。何とかやっていけるのではないかと思っています。結果としてみて、とても 来店者数が多い。もともと、かつて万博の会場でもあった場所ですから、高速道路などの交通の便がよく、どこからでもアクセスしやすいのです。これまでは郊外へ出店するパターンだったのですが、今回初めて駅前への出店となりました。

――もう数店で東京インテリアの店舗数も50店舗に到達しようという勢いです。昨年4月には福岡の筑紫野店もオープンされました。全国にわたり、店舗の立地路線というのは、これからもどのようにしていかれるお考えですか。

利根川会長 現在のところ、2022年は埼玉県の入間、三重県の津に新しく店舗を開設する予定でいます。まだまだ出せる立地はありますが、そういつまでも無限に展開し続けるということはないと思います。これについては、その時々の情勢を見ながら考えていかなければいけませんから。

東京インテリア家具

続きは本紙にて—
この記事は紙面の一部を抜粋しています

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