【声明書】家具インテリア業界の類似品防止について

類似品防止 家具のコピー ダメ、ゼッタイ!!

家具経済同友会では近時とみに多発する「独自開発製品」の類似品生産販売につき、7月の例会において「類似品対策委員会」を設置、コピー製品の防止に取り組むことにいたしました。

当会は以前から①類似品を造らない②海外から入れない③販売しない、という3原則を掲げてきましたが、いまだ安易な類似品の生産、販売が行なわれ、正常な経済活動を阻害、ひいては消費者の皆様にご迷惑をお掛けして参りました。

「類似品対策委員会」ではオリジナル開発製品と類似品(コピー)を実際に対比し、明らかに類似品と認められた場合、類似品の生産企業名、類似品を公表し、同時に当会会員企業においては販売を停止することを検討しています。

古くて新しい業界問題ですが、理念団体として発足した当会の設立目的から、看過できない事態とみて、今後、重大な決意のもと類似品対策に取り組むことを声明します。

平成28年7月8日


家具経済同友会 類似品対策委員会