【ニュースリリース】エムケーマエダ家具 OZONEに「東京新宿ショールーム」開設 LD中心に“フダンをモダンに”提案

エムケーマエダ家具(静岡県藤枝市、柴田寛之代表)は2025年12月に、リビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)4階に「エムケーマエダ家具 東京新宿ショールーム」を開設した。リビング・ダイニングを中心とした同社製品をシーン別に展示し、来場者が実物に触れながら、生活空間の組み合わせやコーディネートのイメージを具体化できる場とする。

同社は1927年の創業以来、「いままでにないものをつくる」を掲げた商品開発を続け、近年は「フダンをモダンに」をコンセプトに、無駄を省いたシンプルかつミニマルな家具を展開する。住宅トレンドの変化を捉えながら、オフィスやホテル向けのオーダーメイド家具にも取り組むという。

ショールームの主な展示はダイニングテーブル、ダイニングチェア、ソファ、リビングテーブル、AVボードなど。実用性を重視しつつ、シャープで落ち着いた佇まいの製品群を提案し、室内をすっきりと見せる効果も訴求する。ハウスメーカーや工務店などプロ向けには、図面を基にしたコーディネートサービスも用意した。

所在地は新宿パークタワー内(東京都新宿区西新宿3-7-1)リビングデザインセンターOZONE 4階。開館時間は10時30分~18時30分で、水曜休館(祝日除く)。同ショールームは無人の展示ショールームとして運営する。