【ニュースリリース】ロッシュボボアが関西初進出 淀屋橋ステーションワンに10月新店舗オープン

フランス発のラグジュアリーインテリアブランド「Roche Bobois(ロッシュ ボボア)」が、関西エリアへの初進出を果たす。日本での展開を担うNODA Japan(東京都港区)は、2025年10月31日に新店舗「Roche Bobois OSAKA(ロッシュ ボボア オーサカ)」を大阪・淀屋橋の複合施設「淀屋橋ステーションワン」1階に開業すると発表した。

ロッシュ ボボアは1960年、パリで創業。“Art de vivre(暮らしの芸術)”をブランドコンセプトに掲げ、インテリアを生活空間における芸術作品と捉える独自の美意識を展開してきた。そのコレクションは、世界60カ国以上で展開されており、ジャン=ポール・ゴルチエやミッソーニ、ケンゾー・タカダといった世界的なファッションデザイナーとのコラボレーションによっても知られる。

手仕事で丁寧に仕上げられる唯一無二のフォルム ソファ「BUBBLE」(バブル)

大阪店では、同ブランドを象徴するモジュラーソファ「Mah Jong(マ ジョン)」をはじめ、手仕事による柔らかな有機的フォルムが印象的な「BUBBLE(バブル)」ソファなど、素材・色彩・構造において革新性を宿したプロダクト群を展開。デザイン性と快適性を兼ね備えた唯一無二の空間提案を、関西のユーザーに向けて発信していく方針だ。

新たなランドマークとなる淀屋橋ステーションワン1階にオープン

同店舗の出店地となる淀屋橋ステーションワンは、オフィス、商業施設、宿泊施設を複合した新たな都市拠点として注目されている。今後、国内市場でのブランド価値のさらなる浸透を図りながら、生活空間における“アール・ド・ヴィーヴル”の提案を深化させていく構えだ。新店舗の営業時間は11時から19時、年末年始を除き無休で運営される。