【ニュースリリース】インテリアズ、伊DePadova/LIVING DIVANIと自社「by interiors」新作を同時発表 高級住宅・ホテル向けにソファ、チェア、テーブルの提案力を強化

インテリアズ(東京都港区、國分秀記代表)は2025年11月27日、取扱いイタリアブランドであるDePadova(デパドヴァ)とLIVING DIVANI(リビング ディバーニ)の2025年新作コレクションに加え、自社ブランド「by interiors(バイ インテリアズ)」の新作シリーズを発表した。DePadovaからはソファ「Hybla(ヒブラ)」とアームチェア「Softnoons(ソフトヌーンズ)」、LIVING DIVANIからはテーブル「Tethys(テティス)」とアームチェア「Kasumi(カスミ)」、テーブルシリーズ「Moon(ムーン)」が登場。by interiorsでは、榊田倫之氏デザインの「TSUZURI(綴)」「KAKOMI(囲)」の新作と、ダイニングテーブル「SUKI(数寄)」の新仕様を投入し、上質なリビング・ダイニング空間向けのラインアップを拡充した。

DePadovaの「Hybla」は、1970年代のエレガンスを現代的な感性で再解釈したソファシリーズで、建築家・デザイナーのElisa Ossino(エリザ・オッシノ)氏がデザインを担当した。ラインアップはアームチェア(W830×D1020×H720・SH400、1,357,400円〜)と3人掛けソファ(W3260×D1020×H720・SH400、4,774,000円〜)で構成。

同じくDePadovaの「Softnoons」は、穏やかな午後のくつろぎをイメージしたアームチェアで、Omi Tahara(オミ タハラ)氏によるデザイン。サイズはアームチェア(W910×D800×H710・SH400、1,082,400円〜)とプフ(W720×D480×H400、453,200円〜)を設定。

LIVING DIVANIの新作「Tethys」は、円形モチーフの造形と素材感を際立たせたテーブルシリーズで、建築家ユニットGabriele e Oscar Buratti(ガブリエレ&オスカー・ブラッティ)によるデザイン。コーヒーテーブル(Φ1280×H250、977,900円〜)は、オーク塗装仕上げやラミネート、Stone Oak®、ワインレッドのグロッシーラッカー塗装など、天板仕上げのバリエーションを用意。C字型サイドテーブル(Φ390×H410/490、312,400円〜)とアルミトレー(Φ390/490×H45、114,400円〜)は、ガンメタル色塗装やHPL、大理石などの仕様により、住宅からオフィス、ホテルの共用空間まで幅広い用途を想定している。

同じくLIVING DIVANIの「Kasumi」は、mist-o(ミスト)が手がけるアームチェアで、自然の静けさと開放的な空気感を意識した構成が特徴。スチールフレーム(ブロンズ色塗装)とアッシュ無垢材(ナチュラル/チャコール染色)を組み合わせた構造に、ワックスロープ(PET)または厚革のバックレストを組み合わせる。サイズはW770×D810×H700・SH380、価格は1,002,100円〜。

「Moon」は、同じくmist-oによるテーブルシリーズで、上部開閉構造を備えたタイプも用意し、サイドテーブル兼コンテナとしての使用も想定する。ラインアップは、ボリューム感のあるMoon Eclipse(W1210×D1050×H814、1,534,500円〜)、スリムなMoon Satellite(Φ400×H570、941,600円〜)、ロータイプのFull Moon(Φ700×H330、1,228,700円〜)の3タイプ。

一方、自社ブランドのby interiorsでは、榊田倫之氏による籐と木を組み合わせた新作「TSUZURI」「KAKOMI」と、ダイニングテーブル「SUKI」の新仕様を発表した。「TSUZURI lounge chair(綴)」は、一本一本のラタンを丁寧に編み上げ、その“縫い目”を意匠として見せるラウンジチェア。サイズはW780×D800×H810・SH450、価格は513,700円〜。

「KAKOMI chair(囲)」は、籐と木製フレームが身体を囲むように構成されたダイニングチェアで、前脚から後脚へとつながる脚部の意匠が特徴的だ。座面のみ張り込み仕様と、背・座両方を張り込みとした仕様の2タイプを展開する。サイズはW520×D555×H700・SH460、価格は座張り込み286,000円〜、背・座張り込み320,100円〜。本体はチーク材ナチュラル塗装仕上げで内部にスチール構造を用い、背は染色ラタンまたはファブリック張りを選択可能。

「SUKI dining table(数寄)」は、日本の美意識を現代のかたちに落とし込んだダイニングテーブルとして位置付ける。サイズはセミオーダー対応で、基本仕様はW1600×D800×H726〜、価格は990,000円〜。天板はDectonのほか、オーク突板のホワイト塗装仕上げおよびグレーホワイト目止め染色塗装仕上げから選択可能で、脚部は古美色またはブラック塗装仕上げのスチール+アジャスター仕様となる。