日本インテリアプランナー協会東京(JIPAT)は、セミナーイベント「Salon de IP 2026」を2026年2月5日(木)に東京都品川区の東京デザインセンターで開催する。テーマは「建築として解くとは何か」。建築やインテリア、空間デザイン、家具を扱う際に思考の根底にある視点を、建築を出発点として整理し、読み解く場として位置付ける。主催は日本インテリアプランナー協会東京の国際委員会で、一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)が共催する。ファシリテーターはチェルシーインターナショナルの菊池晃氏が担当する。
講師は、SO&CO.代表取締役で建築家の照内創氏が務める。照内氏は2009年にSO&CO.を設立し、多くの建築を手掛けてきた。今回は自身の経験を通じて、設計の捉え方や思考のプロセスを掘り下げる構成としている。
当日は17時30分受付開始、18時から19時30分までセミナーを実施し、19時40分から20時30分に交流会を行う。会場は東京デザインセンター5階のクラフテックギャラリーで、定員は60人。参加費はJIPAT・JCD会員が2000円、ビジターが3000円、学生が1000円。申込はPeatixで受け付け、締切は2月3日(火)。
