【ニュースリリース】HAY アジア限定ソファ「Bund Sofa」発売 都市型住空間向けにコンパクト提案

ウェルカム(東京都港区、横川正紀代表)は、デンマーク発のインテリアブランド「HAY」のアジア限定モデルとなる新作ソファ「Bund Sofa(バンド ソファ)」を2026年4月6日に発売した。展開は1人掛け、2人掛け、オットマンの3タイプで、HAY TOKYO、HAY OSAKA、HAY ONLINE STOREで取り扱う。

「Bund Sofa」は、上海の象徴的なエリアである外灘(The Bund)から着想を得て企画した。現代の都市生活に多いコンパクトな住まいを意識し、北欧スタイルを基調にしながら、やわらかなフォルムと丸みを帯びたエッジで空間に穏やかな印象をもたらすデザインにまとめた。

Bund 1 Seater / Bund Ottoman
Bund 2 Seater

座り心地では、深めの座面と低めのアームレストを採用し、ラウンジのようにくつろげる仕様とした。脚付きのフレーム構造によって本体を床面から浮かせることで、視覚的な抜け感をつくり、限られた室内でも空間を広くすっきりと見せやすい。都市部の住空間に向け、サイズ感と軽快さを両立させた点が特徴だ。

張地は複数のファブリックから選べる。脚部はオーク、コバルトブルー、オレンジ、ブラックの4色を揃え、木製脚の色使いによってアクセントを加えた。やわらかな本体にカラフルな脚を組み合わせることで、北欧家具らしい親しみやすさに遊び心を加えている。

内部クッションには高密度で耐久性に優れたフォームを用いた。快適性と長期使用への対応を両立させた仕様で、オットマンはソファと組み合わせるだけでなく単体でも使えるため、生活スタイルや部屋のレイアウトに応じて柔軟に取り入れやすい。

価格は1人掛けが17万3800円から、2人掛けが24万7500円から、オットマンが9万3500円から。