立川ブラインド工業 カーテンレールをリニューアル

立川ブラインド工業(東京都港区、池崎久也社長)は、カーテンレールをリニューアルし、2025年6月2日(月)より発売する。

近年の住宅スマートホーム化の進展やインテリア志向の多様化を背景に、同社では窓まわりの電動製品「ホームタコス」のラインアップを拡充・仕様強化を継続。今回のリニューアルでは、電動カーテンレールの利便性を向上させた。

住宅向け電動カーテンレール「ホームタコス トリーチェ」は、新たにバッテリー仕様を追加。

スマートフォンからの操作が可能となり、ライフスタイルに合わせて様々な使用方法を可能とした。

装飾カーテンレール「ビバーチェシリーズ」は、をレール形状とレールカラーで分類し全5機種にリニューアル。インテリアトレンドに合わせたニュアンスカラーの「ペールグレージュ」、「ピュアグレー」と木目調の「グレージュ(木目調)」を追加し、モノトーンカラー4色と木目調カラー8色の全12色展開となる。

一般カーテンレール「ファンティア」では、必要な部品に加え取付ビスまでセットになった「キャップストップセット」について、最大6mまで対応可能なサイズバリエーションを追加。カラーラインナップも「ビバーチェシリーズ」と同様に新色を追加した。