パモウナ(愛知県名古屋市、森祐貴社長)は、テレビボードからデスクまで多彩な壁面収納を自由に構築できる新シリーズ「WSシリーズ」を発売した。空間に合わせて幅や高さを1ミリ単位でオーダーできる仕様を特徴とし、壁面全体を無駄なく活用しながら美しい一体感のある収納空間を実現する。

「WSシリーズ」では、基本となるテレビボードやデスクキャビネットに加え、サイズ調整が可能なキャビネットや上置、フィラーなどを組み合わせることで、天井高や壁の梁など建築構造上の制約を回避しつつ、間口いっぱいに収まる壁面収納を構築できる。これにより、既製品では難しい“隙間のない美しい収納”が可能となり、空間の完成度を高めるインテリアソリューションとして注目されている。

デザイン面では、扉にフラットなデザインを採用し、大容量の収納でも空間を圧迫せずシンプルで洗練された印象を与える。さらに、テレビボード中央のオープンスペースと上部フラップ扉には濃淡の美しい抽象柄を施し、視線を集めるアクセントとして機能させた。フラップ扉は奥行きをあえて浅めに設計することで、収納のボリューム感を軽減し、全体に軽やかさと抜け感をもたらしている。


また、収納力と美観を両立するため、配線設計にも工夫を凝らした。全アイテム間に配線経路を設けることで、テレビやオーディオ機器、デスク周辺のケーブルをスムーズに整理できる。内部に隠した配線が外から見えないため、空間全体をすっきりと整え、利便性とデザイン性を両立させている。

カラーは、パールホワイト、シルキーナット、グリジオーク、グレイッシュナット、ウォールナットの5色展開。シンプルながらも素材感を活かした上質なカラーバリエーションは、モダンからナチュラルまで幅広いインテリアスタイルに対応する。
カラーバリエーション









