【ニュースリリース】ボーコンセプト 「Ø(ウー)」を発表 “家の中の島”となる新作ラウンジチェア

ボーコンセプト・ジャパン(東京都港区、大槻晃子社長)は、2025年9月1日、今春グローバル・アーティスティック・ディレクターに就任したヘレナ・クリステンセン氏が手がける新作ラウンジチェア「Ø(ウー)」を2025年秋冬コレクションとして発表した。

ソファの包容力と一人掛けチェアの親密さをひとつにまとめた本作は、デンマーク語で“島”を意味する記号名の通り、住空間に小さな避難所のような安堵をもたらすことを狙う。

「Ø」は、深く身体を受け止めるコクーン型のプロポーションが特徴。彫刻的でありながら柔らかいミニマリズムを宿すオーバーサイズシルエットにより、視覚的な存在感と居心地の良さを両立させた。

外観のラインはクリーンに、内部のクッション性は官能的にという対比を設計思想に据え、読書や音楽鑑賞など“こもる時間”に焦点を当てている。

張地はクリステンセン氏自らが同ブランドのために開発した新ファブリック「Lucca(ルッカ)」を採用。手に触れた瞬間に伝わる柔らかな起毛感と奥行きのある表情で、触覚体験を核に据えたコレクションの方向性を体現する。

商品概要

Ø(ウー)ラウンジチェア
¥ 359,900~
H43.0/71.0x W142.4xD139.6cm

なお、これに合わせて、クリステンセン氏のアートディレクションによるアクセサリーライン「Flora(フローラ)」も拡充。モノクロのポピー写真から展開した大型フォーマット作品や、有機的な花弁を想起させるスカルプチャーを追加し、セラミック製フラワーベース、ハンドタフテッド手法によるラグも投入する。色調はベージュやローズと調和する「Celestial Yellow(天空のイエロー)」がキーカラー。名門Linie Designと共同制作した“テディ”クッション(全4色)も用意し、テクスタイルを中心に“触れて感じる”レイヤリング提案を強める。

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