【ニュースリリース】トーヨーキッチンスタイルが南青山に「Qeeboo Tokyo」を開設 “遊び心×洗練”の本格上陸、アイコン作と新作で日本市場を狙う

トーヨーキッチンスタイル(名古屋市名東区、清本英嗣社長)は、イタリア・ミラノ発のインテリアブランド〈Qeeboo(キーブー)〉の日本初となる旗艦店「Qeeboo Tokyo」を2025年10月4日(土)、東京・南青山にオープンする。場所は港区南青山6丁目のスリーエフ南青山ビル、営業時間は11時~19時で、水曜定休(祝日の場合は木曜)。同社は旗艦拠点の開設により、Qeebooの世界観—ポップな驚きと文化的文脈、そして高い製造品質—を一気に可視化し、住宅から商業・オフィス、屋外空間まで横断する提案を強化していく構えだ。

Qeebooは2016年、デザイナー/建築家のステファノ・ジョヴァンノーニがミラノで創設。現実と空想をつなぐユーモアを携えつつ、細部まで作り込む“長く使える”品質を重視するのが持ち味だ。素材は屋内外対応のポリエチレンやポリプロピレンなどを用い、100%リサイクル可能素材の活用や工程改善にも前向きで、耐久性とサステナビリティを両立する。創業者のジョヴァンノーニはAlessiやMagis、国内ではTOTOやNTTドコモとの協業で知られ、「市場性と感性を両立させるデザイン界の成功請負人」と評される。

ラビットチェア|Rabbit Chair

旗艦店の目玉は、ブランドの象徴「ラビットチェア」。ウサギの耳を背もたれにした大胆な造形で、室内のアクセントからガーデンファニチャーまで幅広く使え、再生可能ポリエチレン製・重量5kgの取り回しの良さも訴求点だ(64,900円、W39.5×D69×H80〈SH46〉cm)。

バカナチェアアウトドア|Bacana Chair Outdoor

ブラジルのスタジオ・カンパーナと組んだ「バカナチェア アウトドア」はねじれた曲線が生む軽快な存在感を、リサイクル可能なポリプロピレンで実装。屋外対応・スタッキング可で、カフェやテラスの実用にも振る(2脚セット128,700円、W57×D52×H80〈SH46〉cm)。

スウィートブラザーズ|Sweet Brothers

充電式の小型照明「スウィートブラザーズ」は五者五様のポーズとソフトタッチ塗装で“置くアート”として効く(各51,700円)。

サグアロコートラック

サボテン「サグアロ」を模した高さ195cmの「サグアロ コートラック」は、粉体塗装ベース×再生可能ポリエチレンの本体により彫刻的な佇まいと安定性を両立し、住宅からオフィスのエントランスまで空間の主役を狙う(205,700円)。

店頭ではこれらの定番・新作を起点に、屋内外をまたぐカラー/サイズ展開や素材違いを含めたコーディネートを提案。インパクトのあるフォルムながら、軽量・耐候・メンテナンス性の高さで施設用途にも対応できる点を、南青山というロケーションでデザイナー/事業者層へ訴求していく。公式Instagram(@qeeboo_japan)では入荷情報やディスプレイを順次発信予定。日本市場におけるブランド体験の“母艦”として、Qeebooの“遊び心と洗練”を常設で体感できる拠点が立ち上がる。

◆店舗情報
店舗名:Qeeboo Tokyo
}開業日:2025年10月4日(土)
場所:東京都港区南青山6丁目11-1 スリーエフ南青山ビル
営業時間:11:00〜19:00  
休館日:水曜日(祝日の場合は木曜日) / 夏期 / 年末年始
アクセス:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅B1出口より徒歩5分
電話番号:03-3400-1040