【ニュースリリース】インテリアコーディネート「SELECTION」ブランド数300突破、利用者1,000名超にプロ相談とAI活用で多様な需要に対応

S-CANVAS(東京都中央区、中村元俊代表)が運営するインテリアコーディネートサービス「SELECTION」は、取り扱いブランド数が300を超え、累計利用者数も1,000名に到達した。2024年のサービス開始から1年余りで、急速に利用者を拡大している。

SELECTIONは、AIとプロのコーディネーターが家具やインテリアを提案し、3D空間で仕上がりを体験できる仕組みを備える。利用者はプロ相談とAI相談の二つの入り口から選択でき、特に専門家との対話を通じたプロ相談が支持を集めている。LINEやオンライン面談を通じて家具の選定や空間全体の調和を検討できる点が評価され、安心して購入できる環境が整っている。

在籍する約50人のコーディネーターは、採用率5%未満の厳しい基準を通過した人材で構成。利用者の生活スタイルに応じた丁寧な提案を行っている。提案は3D空間で再現可能なため、購入前に実際の配置を確認できるのが特徴だ。本来10万円以上かかることが多い3D再現付きのコーディネートを無料で提供していることも、サービス浸透を後押ししている。

利用者の声としては「暮らしの満足度が上がった」「安心して大きな買い物ができた」といった反応が寄せられており、幅広い世代に支持が広がっている。家族世帯から単身者まで、異なる生活環境に応じた事例が積み重なり、インテリアを通じた生活価値の向上が確認されている。

同社は今後、取り扱いブランドのさらなる拡充を進めるとともに、プロ相談とAI相談の双方を進化させ、利用者が理想の空間を柔軟に実現できる環境を整える方針を示している。家具販売にとどまらず、生活全般を豊かにする「ライフプラットフォーム」としての展開を目指すとしている。