【ニュースリリース】紅中 国産材EC「tokono」初のポップアップ 京都町家オフィスでササキ工芸、大雪木工の製品を展示販売

国産材家具・雑貨のECサイト「tokono」を運営する紅中(大阪市淀川区、中村晃輔社長)は、ブランド初のポップアップイベント「POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko」を2026年3月7日から3月15日までの9日間、京都オフィス1階展示スペース「Gallery紅中」(京都市中京区)で開催する。オンライン中心で提案してきた「国産材のある暮らし」を、来場者が手触りや質感を通じて確かめられる場と位置付ける。

会場では、ササキ工芸(北海道旭川市)と大雪木工(北海道東川町)が参加する。いずれもtokonoが継続的に取り扱ってきた取引先で、同社は「信頼する作り手」として紹介。展示品の一例として、ササキ工芸はフラワーベース「Mango vase」や木製リバーシ「Wooden reversi」のほか、京都の伝統工芸の加飾と組み合わせたオブジェ「pirkamonrayke KUMA」などを挙げた。大雪木工は、セン材を用いた「Round Table」や、収納スペースを備えたコンパクトソファ「Kigakiku Sofa」、畳ずりを備えたチェア「Chair03」などを紹介している。国産材に加え、北海道産材の樹種提案や、生活道具としての使い勝手を打ち出す内容となる。

イベントは入場無料。開催時間は10時から18時まで。