【ニュースリリース】ジェネレーションパス 奥行40cmの連結テーブル投入 1台で食卓とデスクを兼ね省スペース需要狙う

ECショップ「リコメン堂」を運営するジェネレーションパス(東京都新宿区西新宿、代表取締役社長・岡本洋明)は2026年3月12日、天然木を用いた連結対応のダイニングテーブルデスク「連結可能なダイニングテーブルデスク 80×40/120×40」(品番:gv-vp-codtb8040)の取り扱いを開始した。奥行40cmのスリム設計で、ワンルームや狭小ダイニングの「食卓とデスクを分けて置けない」課題に対応し、新生活期の需要取り込みを狙う。

本製品は、単体では1人用デスクとして使える一方、80cmと120cmの2サイズを組み合わせることで拡張できる点が特徴だ。L字配置、壁付け横並び、対面ダイニング、5人掛け配置など、レイアウトを変えながら使える多用途設計とし、家族構成や生活スタイルの変化にも対応するとしている。対面配置では天板裏のネジ固定式連結金具でズレを防ぎ、安定した作業・食事環境を確保する。横並び配置への固定金具の使用は非対応とした。

デスク用途を想定し、天板にコード逃がし穴を設けた。壁付け設置でも配線を天板裏へ回しやすく、PCや充電ケーブルの取り回しを整理できる。新生活で在宅勤務環境を整える層に向け、「朝は食事、昼はテレワーク」といった1台二役の使い方を提案する。

素材は天板がオーク突板、脚部が天然木ラバーウッドで、表面はウレタン塗装とした。水拭きで手入れしやすく、耐荷重は約40kg、重量は約10kg。カラーはオークナチュラルとオークブラウンの2色を用意する。組み立ては購入者対応で、所要は約20分を目安とし、脚裏にはアジャスターを備えて床の凹凸によるガタつきを調整できる。