【ニュースリリース】ディノス 総耐荷重150kgの大容量パントリー投入 まとめ買い需要に対応

dinos(東京都中野区、加藤浩輔社長)は2026年3月31日、総耐荷重150kgの大容量収納棚「『収納を本気で考えた』超頑丈パントリー」をディノス オンラインショップで発売した。4月1日発刊のカタログ「dinos LIVING」2026年夏号にも掲載し、物価高を背景に広がる家庭内ストック需要の取り込みを図る。

新製品は観音開きタイプで、可動棚5枚と固定棚1枚を備える。棚板1枚あたりの耐荷重は25kg、全体では150kgとし、食品や飲料、日用品をまとめて収納できる点を前面に出した。棚板の厚みは30mmで、芯材の本数や太さを工夫することで強度を高めた。可動棚を支えるダボも、棚板に直接差し込める形状として安定性を高めている。

品質面では、一般財団法人ボーケン品質評価機構で、表示耐荷重の2倍にあたる合計300kgの荷重試験をクリアした。棚板のたわみが気になりやすい大容量収納で、安心感を訴求する。最下段にはあえて棚板を設けず、飲料水や酒類など重量物を置きやすい設計とした点も特徴だ。

サイズは高さ180cm、奥行39.4cmで、幅60cmと80cmの2タイプを用意する。色はホワイトとナチュラルオークの2色展開。キッチンのパントリー用途を中心に、玄関、洗面所、リビング、寝室などへの設置も想定する。販売価格は60cm幅が2万5900円、80cm幅が2万9900円。転倒防止バンドが付属する。