【ニュースリリース】イケア 2026年初秋に豊洲へ新店 首都圏オムニチャネルをさらに強化

イケア・ジャパン(千葉県船橋市、ペトラ・ファーレ社長)は2026年初秋、商業施設内店舗「IKEA豊洲」を東京都江東区のアーバンドック ららぽーと豊洲内に開業する。国内では5店舗目となる商業施設内店舗で、東京首都圏における店舗網とEC、受取り拠点を結ぶオムニチャネル戦略を一段と進める。

豊洲は、居住人口に加え、オフィスや商業施設の集積が進むエリアで、働く世代や子育て世代の利用が多い地域だ。新店舗が入るアーバンドック ららぽーと豊洲は来館者数の多い大型商業施設で、駅直結という利便性も高い。日常の買い物動線の中にイケアの接点を置くことで、家具や生活雑貨をより身近に選べる環境を整える。

店頭では、イケアが展開する約9500点の商品群の中から、家具、インテリア、生活雑貨、持ち帰り用食品などを厳選して扱う。大型郊外店のようなフルラインではなく、都市型需要に合わせた品揃えとしつつ、家での暮らしをトータルで提案する役割を担う。

首都圏ではすでに、IKEA渋谷、IKEA Tokyo-Bay、IKEA立川、IKEA新三郷、IKEA横浜、IKEA横浜ベイクォーターなどの店舗に加え、オンラインストア、アプリ、カスタマーサポートセンター、商品受取り拠点をつなぐ形で販売網を広げている。