松田家具(福岡県大川市 松田洋一社長)は春の大川展にて、レンジボード「レガリア」に加えて、ダイニングセットを中心に自社商品を多数出展予定としている。
レガリアは前回の新春展に引き続き、2度目の出展となる。同製品はヘティヒ社による「イノテックソフトクローズ引き出し」や、戸棚扉の開閉をなめらかな動きに制御する「Mクローザー」など、高付加価値機能を採用している。アッシュグレー色の幅1600ミリ、1400ミリ、600ミリの3製品を在庫商品として用意する。高さ・奥行はいずれも1980ミリ×490ミリ。高さは100ミリ刻みで、幅は200ミリ刻みで変更する別注生産も可能だ。また、フェニックスグレー色に変えることもできるが、これも別注対応とする。一方ダイニングテーブルは、セラミック、ガラス、メラミン天板など、同社の得意とする多様な素材の製品を展示予定としている。
同社は大川展の会期中、自社ショールームでも展示を行う。ダイニング、ソファ、キッチンボードなど同社のあらゆる製品を多数見ることができる。





