【ニュースリリース】イケア 中国・四国初の拠点「IKEA広島」を10月2日開業 展示約900点・当日持ち帰り約650点、受取り網と連動し“身近なイケア”を実装

イケア・ジャパン(千葉県船橋市、ペトラ・ファーレ社長)は、中国・四国エリア初となる店舗「IKEA広島」を2025年10月2日にオープンする。出店先はイオンモール広島府中3階で、店舗面積は約540㎡。広域から来館しやすい商業施設内立地を活かし、地域の声を反映した商品構成と“イケアらしい”住空間展示で、日常使いの利便性とインスピレーション提供の双方を狙う。

同店では、イケアが世界で展開する約9,500アイテムから地域ニーズに合わせて約900点を展示、そのうち約650点を店頭購入・当日持ち帰り可能とする(店舗概要では商品数:約650点)。家具・生活雑貨に加えてスウェーデンフードも扱い、リビング、キッチン・ダイニング、ベッドルーム、バスルーム、キッズ/ベビーといった用途別ゾーンに、広島のファミリー像を想定したルームセットを組み込む。スウェーデン・エルムフルトで培う「デモクラティックデザイン」(デザイン/機能/品質/サステナビリティ/低価格)を前提に、即日性のある小物と体験重視の展示を織り交ぜ、回遊の満足度を高める。

オムニチャネル面では、オンラインストア/アプリで購入した小物配送対象商品を「IKEA広島」店頭でサービス料金無料の受取りに対応。全商品(約9,500点)の宅配に加え、配送料を抑えられる商品受取りセンターでの受取りも選択できる。広島県内には大型配送専用が3カ所、小物配送専用が11カ所稼働しており、生活動線に合わせた受取り利便性を訴求する。同社は「より手ごろに・よりサステナブルに・より身近に」を事業方針に掲げ、再生可能・リサイクル素材の活用、家庭で実装しやすい省エネソリューション、プラントベースフードの提供など、環境配慮と低価格の両立を店舗体験に織り込む考えだ。

IKEA広島の営業時間は10時~21時、年中無休。所在地は広島県安芸郡府中町大須2-1-1(イオンモール広島府中 3階)。