【ニュースリリース】ベガコーポレーション LOWYA、埼玉・富士見に15店目 今秋には博多で最大店、実店舗戦略を加速

ベガコーポレーション(福岡市博多区、浮城智和社長)が展開する家具・インテリアブランド「LOWYA」は、実店舗網の拡大を一段と進める。2026年4月24日に埼玉県富士見市の「ららぽーと富士見」へ新店を開くほか、2026年秋には福岡市のキャナルシティ博多イーストビルに、ブランド最大面積となる店舗を出店する予定だ。EC発ブランドとして成長してきたLOWYAが、都市部や大型商業施設で接点を広げ、来店型の体験強化に踏み込む動きが鮮明になってきた。

4月24日に開業する「LOWYAららぽーと富士見店」は、埼玉県内では2025年11月開業のららぽーと新三郷店に続く2店目で、LOWYA全体では15店目となる。店舗面積は約500平方メートル。営業時間は平日が10時から20時、土日祝が10時から21時で、オープン記念としてアプリ会員登録の上、一定額以上購入した来店客にLOWYAロゴ入りメジャーを配布する。首都圏近郊のファミリー層を主な商圏に、家具を実際に見て触れて選べる場としての役割を担う。

一方、今秋に予定する「LOWYAキャナルシティ博多店」は、ブランド史上最大の売り場面積となる見通しだ。詳細は今後公表予定だが、創業地・福岡で旗艦拠点の色合いを強める出店となる。LOWYAは2004年に福岡で生まれ、2023年まではEC中心で事業を拡大してきた。その後、渋谷、二子玉川、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡などに実店舗を展開し、オンラインとリアルを行き来しながら選べる体制づくりを進めている。