関家具(福岡県大川市、春田秀樹社長)は、福岡市・天神エリアに「福岡天神オフィス」を新設する。最新のオフィス空間とコントラクト家具を体感できる拠点として位置付け、開設に合わせて2026年4月28日から5月1日までオープニングレセプションを開く。会場は福岡市中央区天神1丁目14-18 ブリッククロス北棟11階。4月29日は祝日のため実施しない。
新拠点は、単に家具を並べて見せるショールームではなく、実際の働き方を感じられる体験型オフィスとして整備した。会議が行われる様子や、リビングのようにくつろぐ場面など、家具が実際に使われている状態を来場者に見せることで、空間と製品の関係を具体的に伝える。多様なワークスタイルを一つのオフィス内で体感できるようにし、それぞれの空間を自然に回遊できる動線も設けた。
関家具は、来場者が実際の利用シーンを見ながら商品を選べる点を、この拠点の特徴として打ち出す。オフィス、ラウンジ、ミーティングなどのシーンを通じて、コントラクト市場向け商品の使い方や組み合わせを提案し、導入後のイメージを持ちやすくする狙いがある。空間提案型の営業を強めることで、法人需要の取り込みを進める考えだ。
オープニングレセプションの開催時間は各日10時から18時まで。来場は法人客を対象とした事前予約制で受け付ける。関家具は新オフィスを通じて、福岡都市圏における営業・提案機能を高めるとともに、最新のワークプレイスづくりに対応したコントラクト家具の発信拠点として活用していく。






