東馬 新ブランド「treemo-トリーモ-」誕生 子どもと動物の共存がコンセプト -TOHMA-

東馬(佐賀県神埼市、東島眞介社長)は、自然との繋がりを大切にした家具と雑貨を展開する新ブランド、「treemo-トリーモ-」をリリースした。
「treemo-トリーモ-」は、子どもと動物の共存をテーマにした木育ブランド。木のぬくもりや動物との繋がりを大切にし、子どもたちが健やかに成長するための空間を提供することをコンセプトとする。日本の職人が作り出す丁寧さや安全性をベースに、家具メーカーならではの国産品に絞り、子どもや動物、家族みんなにやさしい素材と設計にこだわった雑貨や家具をメインに商品展開をはかる。
商品ラインナップは、動物たちの耳や尻尾などの特徴的な部分を象った木製パーツに粘土を組み合わせて作る「あにまーるzoo」、ペット用として猫用の爪とぎスタンド、 木の素材を生かした猫のトンネルにもなるチェストなど、子どもと動物がやさしく暮らせるアイテムを中心に約20商品を展開する。今年3月23日(木) にオープンした東馬のECサイト「TOHMA LABO SHOP」にて直接購入することが可能。
今後は、全国の家具店や雑貨を販売ショップを通して、様々な場面で「treemo-トリーモ-」ブランドに触れていただく機会ができるように展開を予定するほか、展示会への出展やワークショップイベントを通じて「treemo-トリーモ-」の認知拡大を進める予定。