【ニュースリリース】トーヨーキッチンスタイル 9月13日に広島ショールームを移転リニューアル 広島・中町に体験型の新拠点

トーヨーキッチンスタイル(名古屋市名東区、清本英嗣社長)は、同社の広島ショールームを中区・中町へ移転し、2025年9月13日(土)にグランドオープンする。新拠点は“見せる”だけでなく“使って確かめる”体験価値を前面に出し、実際に調理できる本格的な実演キッチンを常設。独自の空間デザインと合わせ、キッチンの使い心地までワンストップで体感できる場を整えた。

新ショールームは広島市中区中町7-35 和光中町ビル1階に位置し、広電「袋町」電停から徒歩1分とアクセス性を確保。営業時間は10時~18時、水曜定休(祝日の場合は木曜)で、夏季・年末年始は休館となる。来館は事前予約制とし、専属スタイリストが来場者のライフスタイルに即した“キッチン中心の空間”を個別に提案する。

展示の核となるのは、シンク内で「洗う・切る・盛り付け」が完結する同社独自の「パラレロシンク」を据えた“ゼロ動線キッチン”。シンクと調理台を一体化し、シンク前から一歩も動かずに調理が進む動線設計を、定期開催の体験会で実演する。加えて、2025年6月発表のハイエンドモデル「iNO(イノ) キルトマット」を広島で常設展示。特殊プレスでダイヤ型の幾何学模様を描き、職人のチタン研磨で上品なマット質感に仕上げた前板は、シルクのような手触りと陰影のある表情で“質感の差別化”を打ち出す。

水まわりの提案では、鏡を中心にメイクアップとドレスアップを同一動線で完結させる独自の身支度空間「Dress Core(ドレスコア)」も展開。ベッドルーム、バスルーム、クローゼットの境界を緩やかに溶かし、“身だしなみ”を一つの場所で完結させる発想を示す。キッチンと洗面の両領域で、プロダクト単体ではなく“空間体験”としての価値提示を強める狙いだ。