【ニュースリリース】飛騨産業、三谷龍二デザイン「3r-h furniture」発表 生活工芸の視点を家具と玩具に 遊朴館で展示会開催

飛騨産業(岐阜県高山市、岡田明子社長)は2025年9月19日、生活工芸を代表する木工デザイナー三谷龍二氏が手がける新コレクション「3r-h furniture(スリーアールエイチ ファニチャー)」を発表した。家具と玩具を横断する独自の提案で、木の温もりを日常生活に取り込む試みとなる。

新作は「暮らしを支える道具としての家具」と「遊びの中から感性を育む玩具」を一体的に捉え、シンプルで普遍的な造形を追求した点が特徴。飛騨産業が得意とする国産材活用と木工技術を背景に、工芸的価値と現代的なデザインを融合させた。

今回のコレクションは、高山市の文化拠点「遊朴館」にて2025年10月4日(土)〜11月16日(日)の間展示会が開催され、一般来場者にも披露される。イベント詳細は以下のURLより。